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飯田線最後の湘南電車-1 クハ86354ほか

飯田線の80系がようやく完成しました。 まずは簡単に実車紹介。 奇数向き先頭車は、クハ86300。 実車は昭和32年7月川車製。大垣区新製配置で静岡区を経て豊橋入りしました。 本来偶数車ですが、奇数向きに方向転換されています。 次はモハ80341。 昭和32年9月川車製で新製配置は宮原区。高槻区、静岡区、大垣区、静岡区、大垣区、静岡区と移動を繰り返して豊橋入り。 大垣時代に簡易運転台を設置された300番代4両の1両...

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飯田線最後の旧国-37

   クモハ51029の相方、クハ68042も完成です。   実車は、クモハ51029と同じ昭和12年日車製のクハ68011で、戦時中のロングシート化を経て昭和28年にクハ68042に復元。明石区から昭和42年に飯田線入りしています。   同じ時期に明石区から飯田線入りしたクハ68040(クハ68400)がトイレ付きに改造されたにも関わらず、最後までトイレ設置はされませんでした。   クモハ53007の相方だった期間...

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飯田線最後の旧国-36

   クモハ51029が完成しました。   先ずは恒例の実車紹介。   クモハ51029は昭和12年日本車輌製。モハ51029として登場し京阪神緩行線で活躍した後、大糸線を経て昭和40年に飯田線入りしています。   昭和53年までは、中部天竜区や伊那松島区に8両いたモハ51出自のクモハ51の最後の1両です。   模型はクモハ54002から作成。そのため、リベットの消え具合は実車とは合っていませ...

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飯田線最後の旧国-1 クモハ53008

カトークモハ53008を加工しました。製品は流電引退前がプロトタイプだそうですが、好みで最晩年仕様にしています。加工ポイントは以下の通りです。1,手すり、ステップ、ワイパーを別パーツ化2,屋根塗り替え(ジャーマングレイ)3,避雷器交換(上面が❌タイプ)4,運転台側カプラーTN化(タバサのアダプター使用)5,正面運転席窓交換(トミー オハネフ25100用)正面窓の交換は趣味が分かれるところでしょうが、個人的には寸法が縦に大...

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