記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

いすみ鉄道訪問

本日は久々に家族を巻き込んで外鉄。房総へ行ってきました。まず訪問したのは上総鶴舞駅いきなり地味~な展開に?状態ですが、この駅、相棒を始めドラマやCMでお馴染みの駅。理由がわかったら納得していただけました。ほらこの光景見覚えあるでしょ!次に尋ねたのはポッポの丘。牧場だからきっとアイスやスィーツも美味しいよと騙して連れてきてソフトクリームを頼んだらまさかのスジャータ。これなら全国の高速インターでも食べら...

続きを読む

飯田線最後の旧国-15 クハ68406

こちらはクハ68406です。実車は昭和11年度製のクハ68006?クハ55120?クハ68034に便所を取り付けて改番したもので、飯田線では多数派のクハ68オリジナル車が出自です。更新時期が遅いため、前作クハ68400と違い、ベンチレータが8個となっていること、京阪神地区出身由来の急行表示札入れが、各側面2箇所ずつ残存しているあたりが特徴でしょうか。この車もクモハ54001同様、鉄コレ福塩線セットが元で、鉄コレのグレードアップ化改造と...

続きを読む

飯田線最後の旧国-14 クモハ54001

クモハ54001がようやく完成しました。実車は昭和12度年製造。当初モハ51053として製造中にモーターを新設計のMT30に変更したためモハ54001として竣工した車両で、前作のクモハ54006(昭和15年度製)と違いリベット付きです。GMキットしかなかった時代にはリベットの有無などこだわりようがありませんでしたが、鉄コレのおかげでこの辺の作り分けもできるようになりました。クモハ54001は他のクモハ54と比べ一回り小さい運転席窓が特...

続きを読む

ハズキルーペさま

クモハ54001とクハ68406は塗装作業完了で後は仕上げと下回り組み込みを残すのみです。ただ鉄コレにカトー動力を組み込むには両者の車体長(カトーの方がスケールより長い)ため一筋縄では行きません。完成は来週にずれ込みました。クモハ54001関しては中桟付きプレスドアにリトルジャパンのクモハ40用を移植したのですが両者のスケール解釈の違いから窓の中桟とドアの中桟の高さが揃わず少々残念な出来になってしまいました。今回も...

続きを読む

クモハ54001その後

いつもご覧頂き有難うございます。製作中のクモハ54001とクハ68406は車体工作が終了し、明日いよいよ塗装です。カトーの旧国第三弾は予想通りと言うか予想以上と言うか、来年1月に延期。年内にクモハ43015とクハ68414をと思っていただけに計画が狂いました。発売時期をED19と被せられると予算の工面が大変です。大型の台風が接近しています。皆様もお気を付けてください。...

続きを読む

クモハ54001の工作

製作中のクモハ54001はようやく屋上のパイピングができました。いつものように母線は0.3、空気作用管は0.2、パンタ鍵外し紐は0.1で構成。パンタ鍵外し紐のクランク部は帯板の折り曲げです。このクモハ54001は、RMモデルス別巻のザ・ベストNゲージ 旧型国電の作例では空気作用管がほぼ直角に曲がる特異な形態をしていますが、実車の屋上の写真は確認できなかったため、この作例と実車の側面写真などから推定してパイピングしました...

続きを読む

向ヶ丘遊園にて

昨日は仕事で向ヶ丘遊園へ。最近こっち方面の仕事が多く、よく来るのですが今日は小田急モノレール線跡を通り藤子F不二雄ミュージアム方面へ行きました。ここは今、バラ苑アクセス道路として整備されていますが、ふと地面を見るとこんなものが!これが沿道のそこかしこに設置されています。未だに底地は小田急の所有だということでしょうか?それとも単なる記念?何れにしてもここにモノレールがあったという小さな痕跡です。夜中...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。