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大蔵運動公園のC5757

用事で近くへ行ったのでちょっと寄り道。世田谷区大蔵運動公園のC5757です。岩見沢一区最後のC57の仲間で、有名な135号機の僚機になります。このC57、北海道型でありながらデフは切り詰め無しの原型。砂箱後部は重油併燃装置の名残で一部カットされていますが135号機のようにザックリとはやられてません。正面ナンバーも一が低めで華奢なC57ながらどっしりとした印象を受けます。スタイル的にも、番号の語呂の良さでも岩見沢一区の...

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北マトの103系

EVO103が完成しました。車番は昭和56年国鉄電車編成表に出ていたクモハ2両で組み込みの冷改編成から北マト3編成とすることにして、クモハ103-143+モハ102-306(S42東急、H14.5廃車)+クハ103-626(S42汽車、H16.11廃車)+クモハ103-135+モハ102-295(S43日車、H14.12廃車)+サハ103-300(S45日車、H14.5廃車)+サハ103-296(S45日車、H16.1廃車)+モハ103-275+モハ102-430(S45日車、H18.5廃車)+クハ103-618(S43日車、H14.12廃車)となります。...

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EVOの103系(4)

EVOの103系は塗装も終わったので、クモハ103の1両だけ先行して組み立ててトミーHGのクモハ103と比較してみることにしました。手前がEVO、奥がトミー製。全体的にトミー製はディテールがあっさり目。EVOの方は手すり別パーツ化などしているので単純な比較にはなりませんが、好みはと言えばEVOに軍配をあげます。トミー製はガラスパーツのHゴムが奥まり過ぎていて、車体の奥に引っ込んだ格好になっているのは頂けません。EVO製は方向...

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EVOの103系(3)

先週までに車体は塗装済み。青緑1号の単色なので後は屋根を塗ってと思いましたがそれだけではつまらないので一手間かけます。10両で3時間にも及ぶ面倒くさいマスキングを経てドアの当たりの部分にねずみ色1号を吹き付け。苦労した割にイマイチ目立ちません。また、実車は雨樋部分に腐食防止用(?)の白ゴムが巻かれていますが、遠目でもはっきり目立つので、雨樋の半分位をマスキングして灰色9号を吹き付け。少し太過ぎました。屋根...

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EVOの103系(2)

先週から始めたEVOの103系は車体工作が終わりいよいよ塗装です。今回は10両いっぺんに塗装することにしますので、これまでのように角材に両面テープでくっつけて塗装するのでは効率が悪すぎる。そこで、t1.2プラ板と2mmプラ角棒で車体保持スタンドを10両分作成しました。制度の要求されない工作なので雑そのもの。青緑1号は、今回ファルべのものを試してみることにしましたが、混ぜてる最中から白っぽさが気になってそのまま使う気...

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EVOの103系

いつもご覧頂きありがとうございます。部屋を埋め尽くす在庫の山から、今度はEVOの103系を作ることにしました。基本的に出来のいいキットなので、手を加えるのは前面ステップと手すりの付け替え、妻面ステップの付け替えだけ行います。ジャンパ連結器は元のモールドを削ってトミー103系常磐線のあまりのKE70に交換します。わざわざHGの103持っているのにEVOを買う意味もないのですが、製品の出来の良さに惹かれました。このキット2...

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本日の8007レ

今日は8007レの運転日。直帰のため時間が合うので南浦和駅で待ち伏せ。京浜東北北行きがかぶって大慌てで撮ったどうしようもない1枚。今日は青ガマでした。写真は撮れませんでしたが、鉄博横でC57180の試運転してました。故障から立ち直ったようで一安心。...

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