記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

飯田線最後の旧国-31 クハ68412

 クモハユニ64000の相方、クハ68412です。実車の前身はクハ55092で昭和16年帝国車両製。この車は、鉄道ジャーナル83年8月号の「飯田線旧型国電の終焉-最後の53両」によれば新生配置は東鉄局で京浜東北線用、関西に転じてセミクロスシート化の上クハ68106に改番、そこから陸前原ノ町区に転じ仙石線で活躍後、72系に追われ飯田線入り、トイレ設置で現車号になりました。 この車、車体側面裾部に工場入場時に貨物列車に連結...

続きを読む

飯田線最後の旧国-30 クモハユニ64000

 クモハユニ64000が完成しました。まずはいつもの実車紹介。 本車は昭和18年汽車会社製で、モハ51系の一族にあたります。 横須賀線のクモハユニ44の増備車として3両制作されたモハユニ61のトップナンバーですが、当初、未電装で登場、61001のみが翌年電装されました。 以前紹介したクハユニ56012は、兄弟にあたります。 クモハユニ44の増備車ということで、郵便室、荷物室周りの窓配置は、クモハユニ44と...

続きを読む

クハ68412の方の加工

 先週、クモハユニの車体加工は終わったので、今度はクハ68412。 加工といっても、モールドの手すり、ステップを削って別パーツ化するだけなのでいたって簡単。 すぐできちゃいました。 クハ68412の注意点は2つ。 ヘッドライト横の手すりは、この車にはありません。クハの屋根は他のクハ68の流用のようで手すりのモールドがしっかりありますので、削っておきます。 もう一つ、飯田線の半流クハ68の...

続きを読む

KATOのEF13

この間、カシオペアを見送りに行った足でタムタム大宮で購入したEF13。 車体高さが短く、鎧窓横幅1,000mm、ガーランドベンチレター付きで6形態もあったEF13では12両いる多数派。 製品のナンバーは、4、12、13、28が入っていますが、一応上記の形態にあっています。 ですが実車の写真をよく見比べてみると、4号機は正面窓がHゴムで無いのでNG、13号機はナンバー取り付け位置が低く、砂箱の取り付け位置が異なる(こち...

続きを読む

クモハユニ64000のディテールアップ

 クモハユニ64000は、昨日のうちに母線と空気作用管の工作は終わりましたので、次は避雷器周りです。 避雷器はトレジャーの避雷器台座を用いて屋根から少し浮いているように加工。 空気作用管は0.2mm真鍮線。避雷器周辺は少し凝って見ました。 後は、パンタ鍵外し。これも最近の作品同様に、0.15mm真鍮線とボナの鍵外しクランクの組み合わせ。 バネ部は0.5mmバネを使ってます。 ランボードは今回は...

続きを読む

クモハユニ64工作開始

 午前中、カシオペアを見送りに行ったついでに、近くのポポへ立寄り。 まだEF13売っていたので購入。本屋でRMモデルスも買って帰ります。 午後からいよいよクモハユニ64の工作開始。まずは工作前の記念撮影。 工作は屋根から入ります。 まず元の配管モールドをデザインナイフで削除。もともと屋上の配管工作は、クモハ54129を作った際に、クハをクモハ化したためにどうしてもやらざるを得なかったために...

続きを読む

カシオペア見送り

 あと2日でカシオペアが消えます。最終日は都合で行けないので、今日、蓮田~東大宮間でお見送り。 起きた時は降っていなかった雨も、移動中に本降り、あいにくの天気ですが、晴天だったら光線の加減でアウトの山側から撮影します。 場所取りのため、早く来たので試し撮り。 待つことしばし・・・来ました。そしてあっという間に行ってしまいました。 北斗星と比べカシオペアの最後は何と無く盛り上がり...

続きを読む

腹痛電車。

やった!ついに乗れた!途中で止まるんじゃないよ。...

続きを読む

飯田線最後の旧国-29 クハ68408

 次はクハ68408をご紹介。 クハ68408は昭和13年川崎車両製。旧番号はクハ68018。クハ68のラスト3両は車体のリベット無し(新製時は張り上げ屋根)のグループで、本車はその1両に当たります。 戦時中のロングシート化でクハ55132に改番、昭和28年にセミクロスシートに戻りクハ68054、さらに飯田線入線後の昭和43年に便所取り付けで現番号になっています。 本車は更新時期が早いため、ベンチレーターは7個となって...

続きを読む

飯田線最後の旧国-28 クモハ54117

 クモハ54117とクハ68408が完成しました。 まずは恒例の実車紹介、クモハ54117から行きます。 クモハ54117は昭和18年に汽車会社で落成したクモハ60090が前進。昭和28年に改番され現番号になっています。新製配置は大鉄局。昭和44年に飯田線入りしています。 昭和58年まで残ったクモハ54100番台のなかで唯一のPS13搭載車という特徴を持っていました。 模型はクモハ54119をベースに正面窓枠の開け直しや、...

続きを読む

福岡出張のおみやげ

昨日の福岡出張のお土産。「ひらお」のイカの塩辛。「ひらお」と言えば福岡市民には有名な行列必至の天ぷら店。美味しくてコストパフォーマンス抜群の天ぷら定食のお店。 でもここのもう一つのオススメは、カウンターに置いてあるイカの塩辛。 小皿に盛り放題。 この塩辛、柚子が入って塩辛独特の臭みが消えているので、生臭い感じが苦手な人でも平気です。 ご飯のお供に相性抜群。天ぷらが揚がる前にご飯が無...

続きを読む

カトーの旧国予告

カトーから飯田線シリーズ新作のアナウンスがあったようですね。次はクモハ54002+クモハ50002+クハユニ56002とクモハ61004+クハニ67905とか。クハユニ56の0代では唯一模型化していなかった002。クモハ54002もまだ模型化してない形式。ラッキーって感じです。クモハ61004の方は模型化しちゃいましたが、61003や61005のベースとすれば良し。これらを使えば、残りの旧クハ68出自のクハ68や68418なんかも行けそうです。KATOさんありが...

続きを読む

クモハ54117とクハ68408の進捗状況 その2

 クモハ54117とクハ68408の作製、今日は塗装です。 先週、クリーム色の塗装までは済ませていましたので、今日は青15号を吹き付け。 いつものようにマスキングテープだけでマスキング。 ドアまわりなどにじんだ部分がありますが、タッチアップで何とかなりそうな範囲。 クリーム1号も青15号もいろいろつぎ足ししたオリジナルカラーですが、トミーのクハ68の検査表記の部分(元の福塩色のまま)と色の差があ...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。