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あなたは特別募集住宅に住めますか?

    今年でまちづくりや交通計画など仕事に携わって25年目になります。
   それでも不勉強のせいか知らなかった専門用語を耳にすることもしばしば。
   今日は「特別募集住宅」という言葉を知りました。
   これURの用語のようで、要はお住まいになられていた人がお亡くなりになられた物件ということで、URのホームページでもちゃんとその旨を明記した上で、一般に募集しています。

   そんな訳あり部屋を借りるメリットは?というと家賃が1年から2年程度半額になること。
   物件は、事故があった場所は必ずリニューアルしていますし、匂い等も完全に消えるまで募集をかけないので言われなければ多分気づくことはないと思います。

   されど、物件を購入する際、物件内のどこで、どのような人が、どういう理由で亡くなっていたか説明を受けることになる(これをしないと販売側の瑕疵責任を問われる。)ため、住む時にはイヤでも事故の内容を知ることになります。

   特別募集物件の場合、多くは一人暮らしの高齢者等の病死で次が自殺。事件性の関連する物件は殆どないそうで、社会的に認知されている重大事件の場合は取り扱わないそうです。

   こういう物件を好んで住む方もおられるとか...

   私ももういい歳なので、オバケを信じるほど純粋ではありませんが、人間誰でも感情の波はあるもので、気分が落ち込んでいる時に、「そういえば、あそこで人が首をくくったんだなぁ」なんて考えたら、自分も後追いしかねない!
   私にはとてもこんな物件住めません。

   しかし、こんな物件がなんで「特別」なんですかね?
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