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クモハ51200の工作

    昨日から始めたクモハ51200。今日は屋上配管の工作から開始します。

   いつものように母線は0.4mm、空気作用管は0.2mmの真鍮線。0.2mmの方は昔からの模型仲間で神モデラーのT氏の助言通り、ライターの火で炙って焼き鈍したものを使います。





    キマった!
   会心までは行きませんが、納得の出来。作用管の工作もなんどもやっているうちに工法が固まって来ました。

   正面のサボ受け周辺は、KATOさんの金型担当の方が相当苦労したであろう箇所とは思いますが、別パーツ化のため、くり抜いてプラ板で埋めます。

   避雷器アース線も0.2真鍮線で。





   実車の避雷器台座は屋根との間に隙間があるので、それを再現するため、元の避雷器台座の一部を削って、トレジャータウンの避雷器台座を使います。
   パンタ脇のランボードは、今回はそのまま使います。

   ここまでは合格点。
   あと面倒なのはパンタ鍵外し線くらい。今回は東武8108Fと違ってサクサクっとまとまりそうです。

   今回もご覧頂きまして、ありがとうございました。
   
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