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飯田線 モハ80 の加工 その3



本日の進捗状況です。



やっとモハ1両完成。寒さで手がかじかみミス連発で情けないでき。
今日はこれでやめておきます。

ところで、模型のモハ80 は、モハのパンタ寄りの車体手すりが、ヒゲ付きの短いものをモデルとしているようですが、これは飯田線所属車でも一部に見られた後天的改造で、飯田線特有の仕様ではありません。
岡山区の塗り分け線が、シル・ヘッダー付きのものと揃えられたモハ、クハでも多く見られます。

どうやら関西地区の特有仕様ではないかと思い、手すりの短いモハ、クハそれぞれ12両の車歴を調べたところ、全車共通点として高槻区配属が合致していました。
やはり関西由来の仕様と見ていいようです。
80系を作る際に、高槻に所属した前歴のある車両を模型化する際は、要注意です。

本日もご覧頂きましてありがとうございました。
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