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鉄コレ猫屋線



昨年の模型界の新製品で、最も個人的に注目していたのが鉄コレナロー猫屋線シリーズ。
ただし、購入するつもりはありませんでした。
ところが、先日の第2弾予告で、静鉄のD16や井笠のホジ100を連想させる気動車が発表されたことで、慌てて第1弾も購入いたしました。
とは言え、既存鉄コレの動力利用が前提では、足回りの短足感が拭えず、実物換算でΦ480mm径の車輪では、頚城のホジ3見たいにエンジンが室内に飛び出しかねません。そこのところが発売当初に購入を見送った理由でもあります。

購入した以上、どうしても動力は何とかしたいということで、9mmの古いEF65、EF66、EF81を引っ張り出し、使えないかどうかチェック。
EF65(KATOの1000番台の初期モデル)はそのまま収まりそうですが、台車が内側に寄り過ぎるのでアウト、結局構造の単純なトミーのEF81(スプリングウォーム駆動で30年以上前のもの)を使うことにしました。

トミーの動力は、ダイキャストブロックが上下2段に分かれ、8箇所でネジ止めされていますが、外側2箇所ずつのネジ穴中心線を狙って、ダイキャストブロックの先端を切除します。

ネジが4箇所使えなくなりますが、実用上は問題なさそうです。



このままでは、スカスカで収まりがつかないので、2mmプラ角棒などでフレームやストッパーをつけて動力は出来上がり。
思ったより楽にできました。




後は車体に装着するだけ。



いい感じになりました。
ホハフとの連結状態。



いい感じです。カプラーも少し飛び出し気味なので、バケット付きに改造して見ても良さそう。
客車の方は5.6mm径車輪を使ってますが、できればアルモデルの6.5mm車輪に交換したいところ。

指定動力を入れたもう一両のキハとの比較。



バッチリ短足感を払拭できました。

後はちゃんと走るかどうか...
何せ30年程度、一切走行していなかった骨董品。少し不安ですが、カトーのユニトラム線路をギクシャクしながらも無事走行!
トミーの動力ユニットの底力には脱帽です。

後は台車枠を交換して、もう少しましなエンジンつけて、ひさしとバケット付けてと妄想が膨らみますが、ひとまずここまで。

昨日は休日出勤、本日から2両目のモハ80の加工に入るつもりだったのに飛んだ脱線になってしまいました。

本日もご覧頂きましてありがとうございました。
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