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3月25日 80系の工作

このところなかなか模型をする機会がなく、少し間が空いてしまいましたが、久々に80系の工作です。

本日は車体塗装。
これまで戦前型の工作では、加工箇所の大小に関わらず再塗装を原則にしてきましたが、今回は加工部分だけの色差しですませる作戦。
それだけに、製品の湘南色にどこまで近い色が調色できるかが最大のカギとなります。

まず黄かん色の方は、モリタの黄かん色をベースに、かなり大量の赤と朱色1号に加え、少々の黒でKATO独特のオレンジの強い鮮やかな黄かん色を再現。(個人的には好きな色合いではない。)
緑2号の方は、GMの緑2号をベースに、大量のデイトナグリーンと少々の黒で整え、GMの緑2号のくすんだ感じを消しました。
結果は以下のとおり。



違和感の無いレベルでまとまりました。

ちなみにクハ86354の正面塗り分けは、クハ86301と同様、黄かん色がステップまで達しているタイプなのでそのように塗り分けます。
今回は手塗りですので、この部分は爪楊枝で慎重に塗りました。



左が354、右が300で354はワイパーは両方ともダブルアーム、300は助手席側だけシンプルアームです。

なお、飯田線のクハ86301やクハ86354に見られたステップまで黄かん色がかかる塗り分けですが、登場当時のクハ86305や番号がわかりませんが山陽線筋のクハ86300にも見られます。ただそれぞれ塗り分けラインが微妙に変わっていて、この辺りを模型で細かく再現するのも面白いのでは無いかと思います。まあ細かすぎて他人には伝わらないと思いますが。

地元朝霞の黒目川の桜はちらほら咲き出しました。来週末のお散歩が楽しみです。



本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。




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