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東武8108Fようやく完成

 5月から作業を始めた8108Fがようやく完成しました。





 組み立て開始から半年。細かいミスやチョンボを連発させ、その都度テンションが落ちるの繰り返しで、かなり時間がかかった割に出来は今ひとつ。





モハ8208の屋上配管もご覧の通り、超ヘロヘロ。もう一度基礎からやり直さなければいけないレベル。





 床下機器は、鉄コレのモノをそのまま使いたくないので、GM床下機器機器も使って並べ替え。
 モハ8708とサハ8708のMGの排気口は実車が青色に塗られていた記憶があるので、青22号で色差し。
 もっともセイジクリーム時代に青色に塗られていたかどうかは、記憶が定かではありません。
 写真はモハ8308ですが、サハ8708もおなじ床下配置。サハなのに床下ギッチリです。





 クハの2両は、方向幕とHゴムを綺麗にぬり分ける自身がないので、いったんHゴムの内側をくり抜き、1.2ミリプラ板から削り出したブロックを挿入しています。
 思ったより楽にできました。

 8108Fは昭和38年11月竣工の8000系最初期グループの1編成で、竣工以来一度も東上線を離れることのなかった編成です。

 晩年、ツートンカラー塗られ注目を集め、東上線に最後に残った東武顔として8111F、8112Fと人気を分かち合いましたが、他の2編成より一足先に廃車になりました。

 私の作品は、まだ7300系健在の頃の昭和50年代中盤の設定で、方向幕も白地表示としてあります。





 こうして出来上がって見ると懐かしさがこみ上げると同時に、8000系刻んだ数々の思い出が蘇ってきます。

 6両では寂しいので、2コテか4コテをつないでは反らせたいですが、いつになることでしょうか。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。
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