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飯田線80系の加工 その1

ようやくKATOのリニューアル80系の加工にかかれます。
80系300番代は形態のバリエーションが、戦前型ほど多彩ではありませんが、それまでの配置区の方針などから個性のある車両も見受けられました。
今回は、乗務員扉運転席側後方の昇降ステップが新性能国電と同様の形態をしているクハ86354を作りたかったため、同車を含む最晩年の編成として、豊橋寄りからクハ86300+モハ80341+モハ80365+クハ86354をチョイス。ついでに増結用としてモハ80373+クハ85108も加工します。

ところで、上記の4両編成は、80系
最終期に見られた組み合わせで、付属2連を増結が無くなった昭和57年11月の1次置き換え以前にこのような組み合わせが見られたかどうかは、今のところ定かではありません。

とりあえずモハ80341から工作を開始します。

モハ80341は、4両いた簡易運転台付きモハ80 300番代の1両で、4両とも最後を飯田線で終えました。
模型では、屋根にタバサの回送運転台用ライトを付け、向かって右側の窓をHゴム化、向かって左側妻面にテールライトを付けます。




Hゴム窓は、元の窓に段差を付けて0.3mmプラ板で穴埋めし、窓を開け直してトミーのクハ113用の戸袋窓の小さい方を入れました。
なお、モハ80 の簡易運転台窓ですが、他の316、325、343がいずれも小さめの窓で、ワイパーの支点が上に付くのに対して、341のみが窓が大きく、ワイパーの支点が下にきます。

パンタ側は、配管を全部削って金属線で付け直します。
今日のところは、母線まででお終い。

飯田線では、昭和57年11月より165系による一時置き換えが始まり、この時点で2連増結の運用は無くなりました。
私の作例の4連が同じ組み合わせで57年11月以前に走っていたかどうかは、今のところわかりません。

80系は私が旧国に興味を持ち出した頃、鉄道ジャーナル79年11月号の80系特集を見たことで、大好きになった車両で、初めてキットに挑戦したのも、当時発売直後のGM80系300番代でした。

これまで作ってきた戦前型以上に思い入れのある形式ですので、気合を入れて工作を進めたいと思います。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

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