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近藤勇の生家跡

 私の趣味の一つに日本史がありますが、得意な年代は、戦国期と江戸末期から戦後まで。
 特に幕末は好きで、特に新撰組は好きな対象です。
 これまで、壬生の屯所や土方歳三の実家(建て替え前)、板橋刑場跡、井上源三郎生誕地、土方歳三戦士の地などいくつかに新撰組関連の史跡も見てきましたが、恥ずかしながら近藤勇の生家跡を見るのはこれが初めて。





 都立野川公園の正門近くにあります。

 とはいえ、実際の近藤勇の実家はここよりやや南に存在していたそうで、戦時中調布飛行場を拡張する際に取り壊されたそうです。





 調布飛行場といえば首都防空の陸軍側精鋭部隊の飛行244戦隊の本拠地。
 戦時中はここから派手なマーキングの飛燕がB29相手に血みどろの死闘を繰り広げたのかと思うと感慨深いものがあります。

 本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。
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