記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膝折線の蒸気機関車

ナローを始めようと思ったときからどうしても蒸気機関車が欲しいと思っていましたが、ワールドなどの完成品では高くて手が出ませんし、キットも足回りの組み立てに自信がないためどうしようかと思っていたところ、たまたま銀座天賞堂で見つけたアルモデルの森林用Cタンクの走りの良さを見て、早速キットを購入しました。

組み立て始めた約2時間半でほとんど形になりました。



一番苦労したのは、マグネマティックカプラーの組み立て(!)、ほとんど苦労していません。

今日はここまでにしますが、すごくあっさりしているので、塗装前に少しディテールアップをするつもりです。
けっして蒸気の構造には詳しくないので、真面目な蒸気機関車ファンに怒られないようにしなくてはいけません。

膝折線は東北地方の太平洋岸の比較的温暖な地方にあると想定しているので、頸城のコッペルのようなキャブの風除けなどは付けません。

膝折線の時代設定は昭和40年前後と想定しているので、本機は現役ではなく動態保存機か予備機という設定にするつもりです。

昨日、我が家には鉄コレの伊豆急と東武ED5010前期型が届きました。
特にED5010は、小学校4年生の時、鶴瀬駅側線で時間調整していたED5012とED5014に乗せてもらうという夢のような体験をして、この歳になっても永遠の鉄道少年でい続けるきっかけとなった機関車だけに懐かしさでいっぱいです。

パンダのインレタ買って、番号も5012と5014にしたいのですが、2400円はちょっとキツイ。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。