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東武8000系の工作 あと少し...

 制作中の8108F、GMベースのサハ8708とモハ8808のクーラー、ベンチレーター位置を鉄コレに合わせました。

 屋根にクーラーとベンチレーターを借り取り付け。





 両者でそれほど違和感なくできました。

 モハ8808の方は、鉄コレモハ8208とパンタ取り付け位置もずれるので、取り付け穴を埋め、幅の狭いランボードや形状のプアーなパンタ台もろとも削り落とします。
 パンタ穴は、トミーのPT4811Nに合わせて開け直し、パンタ台とランボードはプラ板工作で作り直しました。
 あとは、クハにマーカーランプを取り付け、棒状の無線アンテナは、私の記憶では、昭和55~56年頃から徐々に取り付けが開始されていたように思いますが、今回は無しにします。

 これで車体は出来上がり。と行きたいのですが、ボナのパーツセットに入っているたくさんのクーラーキセの手すりがもったいないので、面倒ですが、クーラーに手すりをつけることにします。

 結果は、





 ちょっと写真がアレですが、左が手すり加工済み、右が未施工。なんか苦労する割には効果がイマイチ...

 穴あけも、クーラー1個で8箇所、6両で192箇所。ということは残りは?
 ああ気が滅入る。

 本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。
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