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飯田線最後の旧国-37

   クモハ51029の相方、クハ68042も完成です。






   実車は、クモハ51029と同じ昭和12年日車製のクハ68011で、戦時中のロングシート化を経て昭和28年にクハ68042に復元。明石区から昭和42年に飯田線入りしています。
   同じ時期に明石区から飯田線入りしたクハ68040(クハ68400)がトイレ付きに改造されたにも関わらず、最後までトイレ設置はされませんでした。
   クモハ53007の相方だった期間も長く、トイレ無しのため2連運用には原則入らず、4連の際は、何故か高確率でクハ68042の方が先頭に立つ機会が多かったため、クモハ53007のファンからは嫌われました。






   模型は、クモハ54002のクハ化。屋上の配管類を綺麗に削り落とし、妻面も配管を無くせばほぼ完成です。
   私の場合、妻面はウインドシルやヘッダーごと削り落とし、後からプラペーパーでシル・ヘッダーを付け直しています。
   おそらくこの方がスッキリ仕上がります。






   この調子で残っているクハ68400もすべて作ってしまいたいですが、RM最新号の対談にも出てたように、まだ飯田線旧国はやるということなので、様子見がいいかもしれません。
   実は次にクハ68405(旧クロハ59)を考えていましたが、RMの対談の中に、中部天竜区の車両も出すことを匂わす下りがあり、中部天竜区のクハは、旧クロハ59のクハ68401、403、405がいるので怖くて手を出せません。(他には旧一次流電が出自のクハ47151と平妻クハ55改造車で、運転席直後の小窓が2枚のクハ68407と何れ劣らぬ曲者揃い)





   次回は80系を予定しているので、スカ色旧国の次回作は何にするかゆっくり考えることとします。

   本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

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