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東武8000系の工作 その1

 先月の初めに、ららぽーと富士見店で購入した鉄コレ東武8000系の工作にかかります。
 初期車の6連を作りたいのですが、鉄コレの種車は4両しかないので、サハ8700とモハ8800には、GMの中間車キットを使います。窓表現など両者に差異があるにで、本当は混用したくないところですが...


 私は、セイジクリーム時代の8108Fあたりを狙っているので、新塗装は必要ありません。IPAに漬け込んで塗装は剥離してしまいます。





 でこの状態。
 IPAは、下手に使うと車体変形や崩壊を起こすので注意が必要ですが、今回の私の作品でも、 鉄コレ車体、GM車体とも一部ヒビが入りました。
 瞬着でリカバリーでくる程度でしたので良かったのですが、今後、変形等発生しないとも限りません。
 やはりIPAはオススメできません。

 種車が更新車体なので、原型に戻さないといけませんが、最大の問題はモハに増設された貫通扉を無くすこと。
 そのため、貫通扉を切り取り、両脇のHゴム窓をサッシ窓の大きさまで拡大。
 新たに窓枠を作るため、0.3mmプラ板で埋めて、





 デザインナイフで窓枠をくり抜きます。





 車端部で目立たないから、はめ込み窓じゃなくてもいいでしょう。これで妥協します。

 本日は時間切れのため、これで作業終了。次週は屋根の配管工事に入ります

 本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。
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