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山手線の103系 北イケ第15編成の工作 その2

GWもあっという間に終盤。
私は暦通り出勤、4日、5日は河口湖
(MISIA星空のライブ 2日目最高でした)
さらに昨日から発熱で調子が悪く、せっかくの纏まった休みも模型工作には十分に活用できませんでした。
明日は出張移動日にため、私のGW2016はこれでおしまいです。

103系の方は、空気作用管の取り付けを行います。



まず、元の空気作用管のモールドを台座だけ残して削除。台座の車端より2カ所に2連用割りピンを差し込みます。



次にこの割りピンに0.2真鍮線を並べて差し込み、残りの台座部は、ボナの2連用配管抑え(T字型で上から抑え込むタイプ)で固定します。



余分な長さの分はカッターで切断。
これで屋根側は決まります。

車体側は、



やはりボナの2連用配管抑えで所定の位置で押さえ込み。



出来上がりです。

避雷器周りに配管は0.2真鍮線。避雷器へのアース線の立ち上がり部分は、割りピンで支柱?を表現。



さらに避雷器側からは0.15真鍮線で割りピンに向けてアース線を追加します。

出来上がり。



もともと繊細なモールドで色差しだけでも十分に見応えするディテールをわざわざオーバースケールでやり直す意味がよくわからなくなってくる出来上がり・・・

また少し調子が悪くなってきました。今日は無理せずこれで止めておきます。

本日もご覧頂きましてありがとうございました。
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