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山手線の103系 北イケ第15編成工作 その1

いよいよ山手線の103系工作開始です。
トミー製103系の加工は、前作の北モセの103系でチャレンジ済みでしたが、今回はその時に見送った、



板に書いたような方向幕と運行番号表示



Hゴムが車体に埋没している側面方向幕をなんとかしたいところです。
今のところノーアイデアですが・・・

今回の加工はモハ103の屋根から入ります。
モハ103の屋上配管は、母線とパンタ鍵外し線、避雷器のアース線が重複しているため、施工の順番を考えないとやりにくくなります。
私の場合は一番先にパンタ鍵外し線の車端部を加工します。
まず車体側に垂れ下がる紐と、屋根のクランク部。



クランク部はボナの割りピンセットに入っている極細専用の一本足割りピンと0.2真鍮線で構成。写真では細かすぎて見えません。

紐は0.15真鍮線。モハ103には紐がストレートに降りているものと、一旦パイプに入って斜めに屈曲しているものがあり、前回の北モセ編成では後者にしましたが、今回、山手線で使用されている車両の写真では直に落ちるタイプしか確認できなかったため、直に落ちるタイプとしました。



パンタ鍵外し線の工作は一旦後回しにして母線を付けます。
母線は0.4青燐銅線。旧国と違い複雑に曲がっているので、先に線を折り曲げてから割りピンで止める方法をとります。



出来はこんな感じ。
本日はモハ103を3両ぶん同時施工のため時間切れ。



続きは随時アップしていきます。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。
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