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飯田線最後の旧国-32 クハユニ56011

クハユニ56011が完成しました。



恒例の実車紹介です。
前身は昭和18年汽車会社製のモハユニ61002。横須賀線用モハユニ44の増備車で、51系の一族に属しますが、のちのクモハユニ64が電装されていたのに対し、戦後まで未電装のまま残ってしまい、昭和27年にクハユニ化、赤羽線、横浜線での活躍を経て、昭和27年に東ヒナ区から飯田線入りしています。生涯の3/4を飯田線で送ったことになります。



カトーのクハユニ56011が発売になってから2年近く経ってようやく模型化したわけですが、カトーの完成品とは違い、引退寸前の姿で模型化しており、クモハユニ64とのマッチングも問題ありません。



正面運転席窓をHゴム支持化し、郵便室の前位側窓も塞いでおきます。
この郵便室窓は、実車の廃車直前に施行されており、おそらくこの姿で走ったのは1年足らずと記憶しています。
察するに木製窓枠などが破損して、交換部品もないので埋めてしまえ!
ということだったのではないでしょうか?

製品で非常に評判の悪かった荷物室扉も、別の車体から切り抜いたドアを裏から貼って、一段下げてみました。だいぶ見栄えは良くなったと思います。



これで残るクハユニは560021両だけ。夏には製品が出ますので、完全制覇一歩手前まできました。
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